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サービスバックオフィス

お客様の運用に 必要なことを。

人の手と判断、そして細部への注意が要る業務があります。ソフトウェアだけでは片付かない仕事です。私たちはそれを理解し、引き受け、自分たちの仕事にします。

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会社ごとに運用は違います。私たちはお客様の運用に合わせます。

背景を理解し、判断しながら確認し、正しい場所にデータを入れる。そういう仕事には人が要ります。ボタン一つでは自動化できません。

それを、私たちがやります。 お客様の運用のしかたを学び、お客様のシステムで作業し、チームの一員として動きます。明確なルール、絶えないやり取り、測れる結果とともに。

たとえば

説明できる業務なら、回せます。

01

入金の登録と照合

システムの外から入ってくる入金、手作業で登録される支払い、一件ずつ突き合わせが必要な書類。誰が、いくら、いつ払ったかを確認し、お客様のシステムに入力します。毎日、誤りなく。

自動化の流れに乗らない業務。

人と判断で片付けます。
02

ERPの外にあるデータの整理

SAPに収まらない情報、Excelで扱われている運用データ、際限なく増えていくファイル。絞り込み、確認し、構造化して、チームがすぐ使える状態でお渡しします。

ERPの外に残るものは、私たちが整えます。

きれいなデータを、すぐ使える形で。
03

システムをまたぐ問い合わせ対応

あるシステムに入り、別のシステムで処理される問い合わせ。確認し、内容を検証し、しかるべき場所に登録します。つながっていない二つの基盤を、私たちのチームがつなぎます。

システムがつながらないなら、私たちがつなぎます。

一件ずつ記録し、検証できる形で。
04

決算の分析と与信適格性の評価

決算データを社内システムに入力し、勘定科目を統合し、財務的な判断で申込者ごとの与信適格性を判定します。単なるデータ入力ではなく、根拠のある分析です。

お客様の運用に専任の財務アナリストを。

データ入力ではなく、専門的な判断を。
05

当選者の確認と加入手続き

当選者・抽選対象者の書類と要件を確認し、データを入力し、適格性を判定して、新規加入をNewconで処理します。最初から最後まで、全工程を。

積立業務の全工程を、私たちが回します。

加入から引き渡しまで。

そのほか、必要なことを

これはほんの一例です。説明できる業務であれば、私たちが回せます。繰り返しの作業でも、単発の案件でも、今は手が回らない一人が抱えている仕事でも。内容を理解したうえでお引き受けします。

どの分類にも当てはまらない業務はありませんか。

お聞かせください。片付けます。
何が変わるか

éxodo の前と後で。

éxodo なしの場合
他に優先すべき仕事がある人が、手作業でデータを入力
誰も管理しないまま増え続ける表計算ファイル
システムのあいだで行方不明になる問い合わせ
一人が抜けると業務が止まる
一定ではない作業に、一定の費用
éxodo ありの場合
それだけを担当する専任チーム
構造化され、確認され、最新の状態に保たれた情報
最初から最後まで記録される一件ごとの処理
常時の交代要員による、業務継続の保証
業務量に合わせて動く変動費
立ち上げの流れ

ご相談から結果まで。

お客様の承認なしに実装することはありません。業務が安定するまで、毎日やり取りします。

01
伺う
業務の内容、ルール、例外、そして今どこで時間が失われ、誤りが起きているかを把握します。
02
設計する
どう回すかをご提案します。体制、ツール、業務の流れ、指標、連絡経路。
03
一緒に確認する
設計がぴったり合うまで、お客様のチームと調整します。お客様の承認なしに実装することはありません。
04
運用する
最初は密に伴走します。業務が安定するまで、毎日やり取りします。
05
改善する
状況を見ながら改善を提案し、事業の成長に合わせて規模を広げます。業務は事業とともに変わっていきます。

私たちは、並んだ取引先の一社ではありません。お客様のルール、文化、そして要求水準で動く、チームの延長です。

よくあるご質問

バックオフィスについてのよくあるご質問。

どのような業務をお願いできますか。
繰り返しがあり、説明できる業務で、今は社内の時間を食っているものです。データ入力と確認、照合、問い合わせ対応、書類確認、品質チェック、事務管理など。基準は単純で、説明できる業務なら任せられます。任せられないのは事業上の判断と、規制上の責任です。それはお客様に残ります。
新しい業務の立ち上げには、どのくらいかかりますか。
複雑さにもよりますが、通常2〜6週間です。現行の業務を洗い出し、ルールとSLAを定め、お客様のチームと並行して試験運用を行い、そのうえで段階的に広げます。一度に全部を移すことはしません。新しい体制が数字で示せるまで、従来の運用は動かし続けます。
当社のツールを使いますか、それとも御社のものですか。
お客様のものです。情報が今ある場所に残るよう、お客様のシステム(Salesforce、SAP、Newcon など)の中で作業します。必要なツールが存在しない場合は私たちが開発し、サービスに含めます。ライセンス料も、別立てのIT案件も発生しません。
作業の品質はどう確認できますか。
初日から指標を定め、常に測定します。処理件数、所要時間、誤り率、SLAの達成状況。一件ごとの追跡と、運用の実態を映すダッシュボードをご覧いただけます。委託業務ですので、これらの数字は当然に求めていただけます。社内で抱える場合との違いはそこにあります。
月によって業務量が増減した場合はどうなりますか。
それこそがこの仕組みの利点です。繁忙期は採用なしで吸収し、閑散期には遊んでいる体制の費用を負担していただくことはありません。費用は実際に処理した量に連動し、人件費として固定されません。
料金はどのように決まりますか。
業務の種類に応じて、件数または処理単位で決めます。取り決めは開始前に行います。技術、連携、ダッシュボードは料金に含まれており、別途の開発費はいただきません。

どの業務が 時間を奪っていますか。

今どう回っているかをお聞かせください。より良い回し方をご提案します。

業務についてご相談ください